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医師や専門家がそばにいる状態なら安心ですが、母子だけにされてしまっては困りますよね。
万が一って時にも、出産後すぐの状況でキチンとした判断、対応ができるとは思えませんから・・・
私自身も出産した際にはカンガルーケアはやりたいと思いますが、それ程長時間その体制はキープしないようにしようと思いました。ずっと抱っこしていたいのは山々ですが。。。
医師や助産師の方も、今回の事件でより慎重に考えるでしょうね。そうして頂かないと怖いです。

「カンガルーケア」中に赤ちゃん呼吸停止 長崎の産婦人科医院
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100303-00000575-san-soci
長崎市の産婦人科医院で昨年12月、出産直後の「カンガルーケア」(KC)中に赤ちゃんが呼吸停止し、現在、脳機能障害になっていることが2日、わかった。両親は訴訟を起こすことも視野に医院側と和解協議を進めている。
KCは母親が出産直後に一定時間、胸元で赤ちゃんを抱くことで、その様子がカンガルーの親子に似ていることから名付けられた。母子関係の向上や母乳育児の促進に有効とされる半面、実施中に赤ちゃんが低体温状態に陥って死亡したケースもあり、KCを推進する医師からも事前の説明とケア中の安全面の配慮を求める意見が出ている。
昨年12月9日夜、この産院で、同市の男性会社員(44)の妻(45)が長男を出産。両親らによると、男性院長と女性助産師はベッドに寝ていた妻に長男を抱かせたが、KCの効果や危険性の説明はなく、同意を求めることもなかった。直後から長男のつめが紫色になり、手足も動かなくなったが、妻と長男が2人だけになることもあったという。20分後に妻の叫び声で院長らが駆けつけたところ、長男の呼吸は止まっていた。長男は市内の病院に救急搬送され、NICU(新生児集中治療室)で人工呼吸器をつけたままの状態となっている。院長は取材に対し「KCの危険性も認識していたが、結果的には大変申し訳ない」と釈明。男性会社員は「病院の対応の不備など複数の問題が重なって起きた。原因を究明してほしい」としている。KCは1978年に南米のコロンビアで保育器不足の対策として始まり、日本でも90年代後半から普及した。

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妊娠、出産をするには健康な母体が必要なのは言うまでもないでしょう。
160cmで56.3キロが理想の体重らしいですが、これだけあると女性的にはポッチャリの印象がありますが56キロ以上は必要なのですね。
やせすぎは貧血や骨粗しょう症につながる。妊婦の場合は、低出生体重児が生まれやすいということですから、妊娠を望む女性は体作りから始める必要がありそうです。

女性の「やせすぎ」ご用心 30代で増加、出産に影響も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091119-00000003-agara-l30
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が注目を集める一方で、若い女性の「やせすぎ」が問題になっている。和歌山県内では30代の増加が目立つ。県健康づくり推進課は「自身だけでなく、生まれてくる子どもの健康にも影響する」と警鐘を鳴らしている。肥満度を示すのに使う「体格指数(BMI)」では、「やせ」は18・5未満、「肥満」は25以上。県が今夏に行ったアンケートによると女性の「やせ」は20代で20・0%、30代で27・5%だった。全国的にも女性は20代、30代でやせの割合が高いが、年齢による意識変化もあり、30代で減少する傾向にある。県は2011年度までに20代、30代とも15%以下に引き下げたいとしている。身長160センチの場合、望ましいとされるBMI22に必要な体重は56・3キロ。18・5未満だと「一目でやせていることが分かる」(県健康づくり推進課)という。同課担当は「やせすぎは貧血や骨粗しょう症につながる。妊婦の場合は、低出生体重児が生まれやすい」と指摘する。市町村では妊婦健診の際、食事の指導などを強化している。今夏の調査は、食育推進計画の中間評価が目的。対象は20歳以上の1000人で、同課は「サンプル数は少ない。ただ、30代のやせが多いことは間違いない。適正体重維持の啓発に力を入れたい」と話している。異なる調査法をとる県民健康栄養調査でも、30代女性のやせの割合は03年の14・3%から、07年は17・6%に増加している。20代は23・9%から19・5%に減少した

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出産の方法って意外と色んな種類があります。

病院で分娩台の上で産む場合も普通に上を向いて産むだけじゃなくて
横を向いて産むケースも多い。

あとは今減っているけど助産院で産む医療行為をしない出産。
自宅に助産師が来て産む自宅出産もあります。

水中出産の場合は、更にできる場所が少ないそうです。

病院での出産は、産むタイミングをクスリで調整したり
会陰切開をしたりと自然なお産ではないので、
助産師さんと自分と家族と赤ちゃんでお産を乗り越える
自然出産を望む人も増えているようです。

が、助産師さんが減っているのが残念なことです。
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出産一時金が3万円増え38万円になるそうです。
出産費用はなぜあんなに高いのでしょうか?ぼったくりな気がしてなりません。
出産にも保険を適用すべきです。
一時金を減らしても保険を適用すれば良いと思うのですが・・・。

 厚生労働省は12日、出産時に赤ちゃん一人当たり35万円が公的医療保険から支給される「出産育児一時金」について、支給額を3万円引き上げ38万円とすることを決めた。来年1月から実施する。同月から、通常の出産でも脳性まひの赤ちゃんが生まれた場合、医師に過失がなくても妊産婦に補償金計3000万円を支払う制度が始まるのに伴い、制度の掛け金を医療機関が負担することで出産費用の上昇が見込まれるため。


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お産ができる産科、産院が減っていて本当に不便だと思います。妊娠2~3ヶ月で分娩の予約を取らなければいけないとか、そういう話も聞きますよね?
助産院でも産める助産院が減ってしまっています。バックについてくれる提携病院がないとお産ができないのが原因だと思いますが、助産院でお産したいという女性は結構いるんですよね。
なんとかして助産院でのお産がしやすい環境作りをしていったら少しは分娩する場所が増えていいのでは無いでしょうか?産科医療補償制度の発足により分娩をやめてしまった助産院は仕方が無いのかもしれませんが、今まで助産院で赤ちゃんを取り上げてきた人たちと病院とが協力して何か良いシステムが作られる事を願います。

産科医 3割で負担過剰 分娩数、限界に
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000007-maip-soci
都道府県の医療計画策定の基礎となる2次医療圏のうち、病院勤務医1人が扱う分娩(ぶんべん)数が年150件を超す医療圏が3割を占めることが毎日新聞の調査で分かった。日本産科婦人科学会などは帝王切開などリスクを伴う分娩を受け入れる病院勤務医が無理なく扱えるのは150件程度までとしている。
地域のお産環境が危ういバランスで成り立っている実態がうかがえる。調査は厚生労働省が07年12月時点で集計した355医療圏(兵庫県は周産期医療圏)ごとの分娩数、常勤産科医数を都道府県に照会し、取材を加味してまとめた。有効な数値を得られた287医療圏を分析すると、63%の182医療圏で医師1人当たり分娩数が100件を超え、30%の87医療圏で150件を超えていた。

都道府県別では北海道(7医療圏)▽神奈川県(6医療圏)▽長野県(同)▽愛知県(5医療圏)▽京都府(同)などで、150件を超すケースが目立った。富良野(北海道)、湯沢・雄勝(秋田)の両医療圏は、一つしかない病院の常勤医1人で分娩数が年150件を超えた。
今年1月までの1年間で、経営判断や医師不足などで分娩予約の受け付けを中止したり、産科の休止に至った病院は14府県17カ所に上ることも、今回の調査で分かった。

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