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この記事の最後にも書いてはありますが、不自然に赤ちゃんを快適にする必要はないと思います。
ある程度の不快感やストレスは必要なのではないでしょうか?
おむつに関しては、紙おむつの品質向上によっておむつが不快なものではないということになってしまい、いつまでもいつまでもおむつが取れない子供が増えています。
最近ではプール用おむつなんてものもありますが、プールを楽しむ前にオムツを卒業すべきでは?とも思います。プール用おむつとはいえ、禁止されているプールも多いそうです。当然だとは思いますが・・・。
おむつOKのプールに入りたいと思う人は少ないはずですから。やはり不衛生な気がしてしまいますものね。

適度な不快感とストレスが子供を成長させるような気がしてなりません。
おむつとチャイルドシート離れできない親と子供たち。便利なものにすぐ手を出すのはいかがなものでしょうね。

赤ちゃん快適グッズ続々 ストレス軽減へ新素材活用
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100813-00000520-san-soci
この夏の酷暑は大人にとっても厳しいが、言葉でうまく伝えられない赤ちゃんの不快度も高くなっている。そんな中、少しでも赤ちゃんに快適に過ごしてもらおうと工夫を重ねた商品が評判を呼んでいる。赤ちゃんのきげんが良ければ育児の負担もぐっと減るだろう。そのいくつかを紹介する。
◆おむつ
泣いたり、むずがったりして不快を訴える赤ちゃんのストレスを知ることは、育児のポイントにもなる。岩手大学大学院で生体工学が専門の山口昌樹教授は、ストレスの増大によって人の唾液(だえき)に含まれるアミラーゼ(消化酵素)の活性レベルが上昇することに着目。唾液アミラーゼモニター器を開発し、赤ちゃんのストレスを研究している。山口教授は「モニターでは泣く、むずがる以外に、赤ちゃんのストレスの変化を細かく見られます。言葉で伝えられないストレスの程度が分かります」と話す。生理用品、紙おむつ大手の「ユニ・チャーム」(東京都港区)は、山口教授と共同で、月齢8~11カ月の赤ちゃんを対象におむつ装着直後のストレスとおむつ表面の柔らかさの関連を研究した。その結果、おむつの胴回りの素材を、従来の紙おむつにすると興奮した赤ちゃんが、布に近い柔らかなものにすると逆にリラックスする反応が出た。これは今年6月に開かれた第10回日本赤ちゃん学会でも報告された。これを応用し、同社はおむつの締め付け感を減らし、より柔らかな素材を使った新商品「ムーニーパンツ下着仕立て」を開発、この夏発売した。同社グローバル開発本部のシニアマネージャー、丹治浩之さんがいう。「紙おむつは発売以来、モレないことが最優先でした。今はそれは当たり前で、スレない、ムレないことが求められます。今回、従来品に比べて、2・2倍の伸縮性を持つ新素材を使い、お腹周りを締めるゴムをなくして快適性の向上につなげました」。ゴムを減らしても、素材そのものにストッキングのようなホールド性があるため、「おしっこやウンチをしても下がることはない」(丹治さん)という。
◆チャイルドシート
シートベルトなど自動車安全品大手の「タカタ」(東京都港区)は、新生児から4歳児までのチャイルドシート「takata04(タカタ ゼロヨン)」シリーズの一部に通気性のある新素材を採用。「汗かきの赤ちゃんが乗車中にも快適に過ごせると評判です。安全性を最優先にするのと同時に、快適さが求められています」(広報室)。smartfix(スマートフィックス)など3モデルが昨年3月から1万台以上売れている。
◆肌着
乳幼児が着る一般的な肌着が1千円程度の中、1着5千円を超える最高級品として注目されているのが「シォン シォン ガーゼ」(東京都町田市)のオーガニックガーゼを使ったベビー服だ。同ブランドを立ち上げた須崎祐次さんは「2人の子供がアトピーで悩んだ経験から洋服デザイナーだった妻がより柔らかく、肌にやさしい素材を探して製品化しました。ウェブ上で一昨年暮れから販売を始め一度使った方にはよさを理解してもらっています」と話している。赤ちゃんの快適さを求める取り組みは今後どんどん拡大していくことが予想されるが、山口教授はこうアドバイスする。「赤ちゃんにとっては暑い、寒い、うるさいといった刺激を感じることも必要だ。全体の生活リズムを整えた中で、ストレスを減らしてほしい」

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私の周りでも、3歳でも紙おむつをしている子供やら自分でしっかり歩けるのにベビーカーにのせている母親がいますが、親の身勝手でしかないと思いますね。
自分が楽をしたいだけ。しつけが面倒で先延ばしにしているだけ。
発育が遅くて悩む母親もいるけど、もしかしたらそうしているのは親の育て方にも問題があるのかも。
勿論、障害をもつ子供のお母さんは成長がゆっくりであっても気にする必要はありません。
便利な世の中。快適に子育てできるようなグッズは多いけれど、多少の不快感も必要なんだと思います。布のオムツはオムツを卒業するのが早いです。これはおむつを不快と感じるようになるから。
いつまでも紙おむつを使っているようではいけないんですよね・・・。
25kgまで対応できる紙おむつとか、4歳まで乗れるベビーカーなんかは企業の作戦ですからね。
それにまんまと乗っかってしまっては、どうかと思いますよね。


ベビーカーやおむつといったベビー用品の対象年齢を、メーカー各社が引き上げる傾向にある。背景には、育児にのしかかる負担を少しでも軽減したいという親の都合が見え隠れする。「自分の足で歩けるようになったらヨチヨチ歩きでも親が見守る」「おむつは早くはずすもの」といった考え方が薄れているのだろうか。しつけや子供の成長への影響を懸念する声はあるものの、今のところはっきりとした根拠は見当たらないようで、賛否が分かれている。平日の午前8時、東京都港区内のある保育園には、出勤途中に子供を預けにくる親が次々と訪れる。子供の手を引いたり抱っこしたりする親が多い中、3歳前後の子供を大型ベビーカーに乗せてくる父親の姿も。3歳2カ月の長男を乗せたIT企業に勤める男性(37)は「時間のない朝に(登園を)ぐずる子供にはベビーカーが欠かせない」と話す。これに対し、男性園長は「歩けるのに窮屈そうに乗っている子供が気の毒だが、忙しい親の都合もあり、『徒歩で通園』とまでは言えない」と漏らす。・・・おむつがはずれる年齢も年々上がっている中、ユニ・チャーム(東京)は、ベビー用紙おむつに従来のビッグサイズより5キロ前後アップして「25キロまで」を対象とした商品をきょう3日、業界で初めて発売する。25キロといえば、小学2年生の平均体重に近い。同社の担当者は「ひと昔前は、3歳くらいまでにおむつがはずれるようトレーニングが欠かせなかった。だが、今は『半ば強制して子供にストレスをかけてまで、はずそうとするのは良くない』といった意見が多く、おむつがはずれる時期がまちまちなので、対象の幅を広げた」と説明する。
ベビー用品 対象年齢上昇中 2歳→4歳…賛否分かれるheadlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090303-00000101-san-soci

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子供は決まった時間に寝かしつけないといけないという事ですね。
眠い時に寝させるような野放しではいけない。睡眠のリズムを大人とは違った利用的なパターンで習慣づけさせるよう努力しなければいけませんね。
しかし、4分の3もの子供達が11時過ぎまで起きているとは驚きです。
きっと朝も遅くに起きるのでしょうね。昼間外でモリモリ遊ばせてクタクタにさせないといけないのでしょう。

深夜の飲食店や電車などで、幼児を連れた親の姿を見かけることがないだろうか。大人とともに、幼児の生活も深夜にずれ込むことは、睡眠に悪影響を与える。幼児期にきちんとした睡眠、覚醒(かくせい)のリズムを作ることは、健やかな成長に不可欠だ。和洋女子大学(千葉県市川市)の鈴木みゆき教授(人間発達学)に、幼児に十分な睡眠をとらせて生活習慣をただすポイントを聞いた。・・・
鈴木教授は「ヒトはもともと昼行性の動物。朝に覚醒し、夜に睡眠をとるというリズムを保つ中で、成長に必要不可欠なホルモンが分泌される」と指摘する。
具体的には、老化を防ぎ、抗酸化作用のあるホルモンの「メラトニン」は、生涯のうちで1~5歳児のころに最も多く分泌される。寝付きやすくするためにも必要なホルモンだ。だが、周囲が暗くなってからでないとメラトニンは分泌されないため、夜間に電灯をつけて部屋を明るくし過ぎるのは禁物だ。
体の発達に不可欠な「成長ホルモン」は、午前0時ごろをピークに、寝ている間によく分泌される。「寝る子は育つ」とよく言われるのには、科学的な根拠があるわけだ。このほか、神経伝達物質のセロトニンは、起床後に分泌が活発になり、気分を穏やかにする効果などがあるが、睡眠のリズムに左右されやすい。「イライラしたり、機嫌が治りにくかったりする子供や、すぐにキレやすい子供は、睡眠のリズムが不規則になっていないか調べてみるといい」・・・
「子供は自然に寝付くと考えるのは誤りだ。意識的な『しつけ』として寝かしつけることが必要」と勧める。そして、「幼児には『食』など他の生活習慣と同様に睡眠、覚醒のリズムをしっかりしつけることが肝心で、自然に任せても習慣付けはできない」と注意を促す。対策としては、まず親が決まった時間に子供を寝かしつけることを決意すること。そしてスムーズな入眠のため、布団に入ったら本を1冊読んであげたり、ぬいぐるみなどのお気に入りのグッズを布団に持ち込ませてあげたりするなど、「毎晩寝るための『儀式』を決めておくと、入眠モードに入りやすい」とアドバイスしている。
寝る子は育つ 正しい睡眠法 親のしつけで覚醒リズム作ってheadlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090127-00000519-san-soci


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女性には男性と同じように働き続ける事ができない。どんなに優秀な女性でも・・・。
女性が働き続ける為には、社会や家族の支えなくしてはありえないのです。
もっともっと女性が子供がいても働きやすい環境が出来ていくと良いなと思います。

育児中や育児休暇後の女性医師を支援する取り組みが少しずつ広がっている。女性医師は年々増えているが、出産後はフルタイム勤務が難しくなり、医療現場から離れる人が多い。そこで女性医師に働きやすい環境を整えれば、結果的に医師不足対策にもつながるという期待感が背景にある。英会話やピアノを楽しむ小学低学年の子供たちの、元気な声が室内に響き渡る。東京女子医大(東京都新宿区)が先月、大学近くに開設した学童保育所だ。院内保育所を設ける病院は多いが、学童保育所は珍しい。午後8時ごろまで利用でき、現在は同大の女性医師4人が子供を預けている。新年度は利用者がさらに増える見込みだという。この一人で同大講師の女性医師(42)は「近くに学童保育所があると、就労形態を変える必要もなく安心感がある」という。・・・
 女性医師が出産後も働きやすい環境にしようと、聖隷横浜病院(横浜市)は19年7月から、短時間勤務の常勤医を活用する「ジョブシェアリング制度」を導入した。育児中の女性医師が、勤務を週3日に減らすなどして、常勤医として働ける。給料はフルタイムの常勤医の6割ほどだが、福利厚生手当てなどは同じように支給される。
出産後も働きたい!! 女性医師への支援続々 学童保育、ジョブシェアheadlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000513-san-soci

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ハイハイをしてから自立歩行へと発展していくわけですが、早く立ち上がって歩く事よりもハイハイする時間が長い方が良いという話を聞いたことがあります。体(骨格、骨)の発達、脳の発達にいいらしいです。
夜泣きやかんしゃくを起こしたりすることが続くとはじめての子育てをしているお母さんは悩む所です。
そういうときに一緒に考えてアドバイスをくれる人がいると凄く助けになりますよね。
子育てを支援してくれる施設の存在はとても大きい意味があると思います。一人で悩まずドンドン相談したらいいんでしょうね。

「正常姿勢運動発達」テーマに講演 新・赤ちゃん学
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090208-00000048-san-soci
乳幼児の発育について学ぶ「保育および育児支援のための『新・赤ちゃん学』入門講座」(産経新聞社、日本赤ちゃん学会共催、島津製作所協力、アートコーポレーション協賛)の東京会場での第7回講座が7日、東京都千代田区の島津製作所東京支社のイベントホールで開かれ、保育士ら約80人が参加した。
理学療法士で東京女子医科大学大学院の中野尚子研究員が「正常姿勢運動発達」をテーマに、寝返りやはいはいを経て、自立歩行ができるようになる発達過程について解説。続いて、さいたま市総合療育センターひまわり学園の小西薫所長は「子育て相談の心得」と題し、夜泣きやかんしゃくなど、子育てに関する相談内容について紹介し、「保護者と一緒に考えることが大切」などと訴えた。


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