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数年前から子育ての必需品になりつつある、スリング。
その中の人気ブランド「インファンティーノ」の袋状の抱っこひも「スリングライダー」が
危険との事で回収されることになりましたね。
この件は、アメリカで3人の赤ちゃんが窒息死した事が原因だそうです。
商品が悪かったのか?使い方が悪かったのか?という疑問はありますが・・・。
たとえば、公園や学校などの遊具、ベビー用品、おもちゃ、なんでもそうですが
危険な使い方をすれば怪我もしますし、命を落とす事もあるでしょう。
こんにゃくゼリーも一緒。話はそれましたが。消費者側に問題があるケースも
多々ありますので、作る側は説明書・注意書きの徹底が必須になってきます。
責任の転嫁ではなく当然の事。
今回亡くなった子供達のご冥福をお祈りするとともに、安全な商品の提供と
正しい安全な使用を実践して頂きたいものです。

米国製「抱っこひも」、窒息死事故受け回収 福岡の輸入会社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000558-san-soci
福岡県の輸入販売会社「ルミカ」が、米国の人気ベビー用品ブランド「インファンティーノ」の袋状の抱っこひも「スリングライダー」約3700個を自主回収すると発表した。
米国で乳児3人が窒息死する事故があり、米消費者製品安全委員会(CPSC)が4カ月未満の乳児への使用中止を警告したことを受けての措置。米国とカナダではすでに計約101万個の回収が始まっている。
CPSCによると、米国で死亡したのはいずれも首がすわっていない生後4カ月未満の乳児。顔が布部分に覆われて呼吸ができなくなったり、布の中で体が丸まってあごや胸が圧迫されて呼吸困難な姿勢になったりすることなどが原因とみられる。
日本では平成19年10月から主にインターネットや雑誌の通信販売で売られた。購入者には代金を返金する。問い合わせはルミカ、フリーダイヤル0120・003930。受け付けは土日祝日を除く午前10時~午後4時。

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