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不妊で悩む夫婦は私の周りでも多数います。
不妊治療を受けている人も沢山います。
こうした研究が進むことは素晴らしい!!

卵子や精子のもとになる生殖細胞の誕生を制御する遺伝子を、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の斎藤通紀チームリーダー(38)らがマウスを使った実験で発見し、米専門誌「ネイチャー・ジェネティクス」の電子版に12日、発表した。生殖細胞ができる仕組みの全容解明につながり、不妊治療などに応用できる可能性があるという。
生殖細胞の起源となる「始原生殖細胞」に現れる遺伝子群を解明していたチームは、この遺伝子群のなかの「Prdm14」という遺伝子に注目。Prdm14を欠損させたマウスは、外見上は異常なく成長したものの、オス、メスとも精子や卵子ができなかった。
正常な始原生殖細胞は、体を構成するあらゆる細胞に分化する「多能性」を持つが、実験結果などから、Prdm14が多能性の獲得に不可欠な遺伝子であることも分かった。
生殖細胞の誕生にかかわる遺伝子については、チームが「Blimp1」と呼ばれる別の遺伝子を発見している。今回の研究で、生殖細胞が2つの遺伝子の影響を受けて誕生することが初めて明らかになった。
不妊治療に貢献も?生殖細胞誕生に必要な遺伝子発見
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080712-00000901-san-soci


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