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私の周りでも、3歳でも紙おむつをしている子供やら自分でしっかり歩けるのにベビーカーにのせている母親がいますが、親の身勝手でしかないと思いますね。
自分が楽をしたいだけ。しつけが面倒で先延ばしにしているだけ。
発育が遅くて悩む母親もいるけど、もしかしたらそうしているのは親の育て方にも問題があるのかも。
勿論、障害をもつ子供のお母さんは成長がゆっくりであっても気にする必要はありません。
便利な世の中。快適に子育てできるようなグッズは多いけれど、多少の不快感も必要なんだと思います。布のオムツはオムツを卒業するのが早いです。これはおむつを不快と感じるようになるから。
いつまでも紙おむつを使っているようではいけないんですよね・・・。
25kgまで対応できる紙おむつとか、4歳まで乗れるベビーカーなんかは企業の作戦ですからね。
それにまんまと乗っかってしまっては、どうかと思いますよね。


ベビーカーやおむつといったベビー用品の対象年齢を、メーカー各社が引き上げる傾向にある。背景には、育児にのしかかる負担を少しでも軽減したいという親の都合が見え隠れする。「自分の足で歩けるようになったらヨチヨチ歩きでも親が見守る」「おむつは早くはずすもの」といった考え方が薄れているのだろうか。しつけや子供の成長への影響を懸念する声はあるものの、今のところはっきりとした根拠は見当たらないようで、賛否が分かれている。平日の午前8時、東京都港区内のある保育園には、出勤途中に子供を預けにくる親が次々と訪れる。子供の手を引いたり抱っこしたりする親が多い中、3歳前後の子供を大型ベビーカーに乗せてくる父親の姿も。3歳2カ月の長男を乗せたIT企業に勤める男性(37)は「時間のない朝に(登園を)ぐずる子供にはベビーカーが欠かせない」と話す。これに対し、男性園長は「歩けるのに窮屈そうに乗っている子供が気の毒だが、忙しい親の都合もあり、『徒歩で通園』とまでは言えない」と漏らす。・・・おむつがはずれる年齢も年々上がっている中、ユニ・チャーム(東京)は、ベビー用紙おむつに従来のビッグサイズより5キロ前後アップして「25キロまで」を対象とした商品をきょう3日、業界で初めて発売する。25キロといえば、小学2年生の平均体重に近い。同社の担当者は「ひと昔前は、3歳くらいまでにおむつがはずれるようトレーニングが欠かせなかった。だが、今は『半ば強制して子供にストレスをかけてまで、はずそうとするのは良くない』といった意見が多く、おむつがはずれる時期がまちまちなので、対象の幅を広げた」と説明する。
ベビー用品 対象年齢上昇中 2歳→4歳…賛否分かれるheadlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090303-00000101-san-soci

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