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猛暑、いや酷暑が続いています。ベビーカーでの子供との外出の際も油断できません。
何の暑さ対策もしていない保護者の方がいらっしゃったとしたら、大変危険です。
何の対策もしていないベビーカーの中は40度位になっているそうです!!
是非、大切なお子さんの為にも暑さ対策をしてくださいね。
遮熱シートや保冷剤、保冷シート、アイスノンなどの使用は効果的です。
PR>>⇒汗かき赤ちゃんが、快適に過ごせる便利シートクールシート【防災用品/熱中症対策】

熱中症に思わぬ落とし穴がありました。実は、ベビーカーの赤ちゃんが感じる温度は、お母さんが感じる温度より4度も高いといいます。
ベビーカーメーカーの調査によりますと、気温およそ38度の時、地面はなんと51度以上。従来のベビーカーの座面の高さでは、地面からの放射熱に加え、照り返しも浴びて40度に達してしまいます。
そこで、ベビー用品メーカーのSTICK(アップリカ)では、従来の40センチ前後のものより座面が高いベビーカーを発表したところ、大人気。
別のメーカー、ディアクラッセオート4キャス(コンビ)では・・・。
 「エアガイドに風をぶつけて、ルーバーの中に風を積極的に送り込む。約4度、お子さまの体感温度が下がる」(「コンビ」ベビー事業本部マーケティング室・小笠原崇典さん)
もちろん、大人にも熱中症対策は必須です。しかも、夜が大切だと医師は語ります。
「夜にも(体から)水分が失われ脱水になり、熱中症になることは十分考えられる。水分を必ず補給して、それから寝るのが大切」(こども元気クリニック・小坂和輝院長)
この一週間で夜間の気温は上がり続け、予報では20日夜も27度と、一番の熱帯夜になりそうです。一日の電力使用料は夜間にピークを迎え、就寝時にエアコンを使う人が増えていることがわかります。
「寝ている間もずっとつけるのではなくて、タイマーで寝てから切れるようにしておく。補助的に扇風機を自分自身に向けるのではなくて、上の方に向けてゆっくりとした空気の循環をつくっておくことで、(冷房の)設定温度をより高めに設定することができると思います」(こども元気クリニック・小坂和輝院長)
東日本を中心に、気温はすでに例年を6度以上、上回っています。(20日23:05)
http://news.tbs.co.jp/20100720/newseye/tbs_newseye4482217.html

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